株式会社ロイヤルマイル
【青いハイボール専用】ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー
【青いハイボール専用】ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー
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≪300本限定販売≫
マスター・オブ・ウイスキーを史上最年少(取得当時)で取得し、バーテンダー日本チャンピオンの称号を持つ静谷和典が監修を務めました。伊豆産の「青橙(あおだいだい)」を使用し、従来のブルーキュラソーのイメージを覆す、甘すぎず、すっきりした味わいの「青いハイボール」のための次世代リキュールです。

【「青いハイボール」とは?】
従来の日本の「ハイボール」の定番は、ウイスキー+ソーダ。
ハイボール本来の意味は「お酒を何か別の副材料で割る」全般のことを指します。
一方で、カリブの定番だと、ハイボールは青い色をしています。
「青いハイボール」の名前の由来はカリブのキュラソー島です。本場のバーやリゾートでは、ブルーキュラソーをソーダで割る飲み方もよく見かけます。
伊豆の青橙(あおだいだい)を原料にした純国産ブルーキュラソーを使用し、果実感あふれるすっきりした味わいは、ソーダ割りでも甘さに偏らない仕上がりとなりました。
【青いハイボール 簡単レシピ】
・本品:30ml
・ソーダ:適量
【味わいを可視化する、下田の海を閉じ込めたラベルアート】
The Pliniusのコンセプトである「知的探究心とアートの融合」を体現すべく、ラベルには伊豆下田の情景を浮世絵の手法で表現しました。
爽やかな橙と穏やかな潮風が香る白浜や爪木崎の海岸、四季を通して色褪せることのない浅葱色(あさぎいろ)の海をボトルに閉じ込めています。
「ラベルを見ることがペアリング体験になる」という理念のもと、口に含むと感じられる甘味と苦味の複雑な表情を、アートとともにお楽しみいただけます。
【フードロス削減に、つなげる】
伊豆下田・白浜の白浜蒸留所が製造しています。
国産の果実を原料に、リキュールを中心とした蒸留酒を手がけています。
選別から浸漬・仕上げ・瓶詰まで、すべて手仕事です。
伊豆の橙(だいだい)を活かしたリキュールづくりでは、静岡県「SDGsアワード2025」採択などの実績もあります。

【静谷和典(しずたにえん) テイスティングコメント】
■アロマ
青橙の若々しく弾けるシトラスの香りが、グラスから立ち上がる。
熟す前の果皮を折った瞬間に放たれるようなエッセンシャルオイルのニュアンスに、微かな和山椒を思わせる清涼感が重なる。
ソーダを注ぐと、弾ける炭酸の泡がこの香りを一気に解き放ち、凛とした青い風が鼻腔を突き抜けるような、極めてクリアで広がりのあるアロマへと昇華される。
■フレーバー
口に含んだ瞬間、ブルーキュラソー特有の滑らかさを纏いながらも、青橙由来のシャープな酸味とビター感が全体を鮮やかに引き締める。
ソーダで割ることで、甘みが潔く霧散し、青みかんを皮ごとかじったようなフレッシュな清涼感がさらに強調されます。
30%台の度数がソーダの中でも「骨格」として機能し、氷に触れた瞬間から喉を通るまで、一切の腰砕け感のない、ドライで力強い飲み口が舌の上を一直線に駆け抜ける。
■総合評価
「甘く平坦」という従来のブルーキュラソーのイメージを覆す、立体感のある一本。
青橙の爽快なビターネスと、ソーダで割っても崩れない骨太な度数感が絶妙なバランスで調和。
「青いハイボール」として楽しむこの一杯は、ただ美しい色彩を持つだけでなく、そのドライな設計によって最後まで飽きさせない「キレ」を実現しました。
飲み手の創造性を刺激する、次世代ハイボールです。
【よく営業日発送!】
【商品詳細】
商品名: ぷりにうす百景 白浜入江図 ブルーキュラソー
ブランド名:The Plinius(ザ・プリニウス)
販売価格:5,000円(税抜)
容量 / アルコール度数:500ml / 30%
製造場:白浜蒸留所 株式会社 Fame's(静岡県下田市白浜)
限定本数:300本限定
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